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ロータリーソング紹介

ロータリーソングについて

ロータリー創立後、三年間シカゴRCでは奉仕強調派と親睦派との間に激しい討論があり、クラブの崩壊寸前となったとき、印刷業のハリー・ラグルスが諸君歌を唄おうではないかと提案したのが始まりと言われている。日本で唄われる「我等の生業」は一業一人制のロータリアンがクラブを結成し、平和と親睦の目的に向かって、クラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・の四大部門を通じて努力するという内容である。特に歌詞には職業奉仕の重要牲が強く謳われている。

「奉仕の理想」は大体同じ内容だが、自己の職業奉仕を通じて世のため、人のためになるように最終的にはロータリー綱領第四番目の世界平和が永遠に続くことを願望している歌詞である。

以上二つのソングはロータリーの代表的ソングであり、リズムも多少スローテンポで厳粛さがにじみ、身の引き締まる感がするので、通常大会や協議会の開会時やクラブ例会の開会・閉会時によく合唱される。

「手に手つないで」はロータリーの拡大と親睦を内容として歌われ、クラブの会員結束と世界平和に向かって努力しようというリズミカルな、歌いやすいソングである。

「それでこそロータリー」はこれも軽快なリズムにのったメロディーで一番の歌詞で会員同志の親睦を、二番では社会のため平和のため努力するというものである。

国際ロータリー第2660地区 [ロータリー百科辞典]より

奉仕の理想

奉仕の理想に 集いし友よ
御国に捧げん 我等の生業
望むは世界の 久遠の平和
めぐる歯車 いや輝きて
永久に栄えよ
我等のロータリー ロータリー

【 曲を聴く 】(MP3:1,851KB/1分18秒)

我等の生業

我等の生業 さまざまなれど
集いて図る 心は一つ
求むるところは 平和親睦
力むるところは 向上奉仕
おおロータリアン 我等の集い

【 曲を聴く 】(MP3:1,547KB/1分05秒)

それでこそロータリー

どこで会っても やあと言おうよ
見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
遠い時には 手を振り合おうよ
それでこそ ローロー ロータリー

【 曲を聴く 】(MP3:1,224KB/52秒)

手に手つないで

1. 手に手つないで つくる友の
輪に輪つないで つくる友垣
手に手 輪に輪 ひろがれまわれ
一つ心に おおロータリアン
おおロータリアン
2. 手に手つないで つくる友の輪
輪に輪つないで つくる友垣
手に手 輪に輪 ひろがれまわれ
世界とともに おおロータリアン
おおロータリアン

【 曲を聴く 】(MP3:515KB/1分45秒)

四つのテスト

真実か どうか
みんなに 公平か
好意と友情を深めるか
みんなのためになるかどうか

【 曲を聴く 】(MP3:1,387KB/59秒)