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クラブ会長の方針および目標

「友情と奉仕の心で私たちのロータリークラブの価値を育んでいこう」

石川 治壱
2022〜23年度
新潟ロータリークラブ
会長 石川 治壱

 ジェニファー・ジョーンズ国際ロータリー会長エレクトは、1月20日、次年度の地区ガバナーに向けた講演をオンラインでライブ配信し、2022-23年度の会長テーマ「イマジン ロータリー」を発表しました。ジョーンズ氏は講演の中で、世界にもたらせる変化を想像して大きな夢を描き、その実現のためにロータリーの力とつながりを生かすよう呼びかけました。またジョーンズ氏は 「ロータリーでの私たちの中心的な役割は、各会員の参加を促すための適切な”部品”を見つけること」とジョーンズ氏。「詰まるところ、大切なのは会員にとっての心地よさと配慮です」と述べました。

 積極的な参加こそが会員の維持にとって重要であり、会員がロータリーに何を期待するかを尋ねた上で、果たしがいのある責任を会員に与えることが必要だとジョーンズ氏は述べています。

 私自身も参加型の奉仕が、会員相互の居心地の良さホーム感に繋がると考えております、果しがいのある奉仕活動を会員全員で取り組み、その結果会員の居心地のよさを創造し、これがそしてより良いクラブへの道であると考えます。

 「ロータリーでの参加型の奉仕、人間的成長、リーダーシップ開発、生涯にわたる友情こそが、目的意識と熱意を生み出します」 とジョーンズ氏も述べており、まさに私たちがここにいる大きな理由なのではないでしょうか。例会及び委員会活動の積極的参加が私たちのクラブをさらに良い居心地の良いクラブへ育む原動力・エンジンであると確信いたします。

 2022-23年の新潟ロータリークラブは高橋秀樹ガバナーを輩出し、11月に地区大会という大きなイベントのホストを務めます。会員全員の力を結集し一丸となって奉仕をする絶好の機会とらえ、良いクラブである事の証明として大成功を収めたいと考えてります。ぜひともご協力をお願いいたします。

 この2022−2023年度の一年間を、皆さんと共に、数多くの先輩が築き上げたこのクラブをさらに磨きをかけ育んでいきましょう。それでは一年間宜しくお願い致します。

会長方針

  • 各委員会内の親睦を深め奉仕活動を活性化する。
  • 高橋ガバナーをサポートし地区大会をホストクラブとして成功させる。
  • 各寄付の本年度の目標を達成する。