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クラブ会長の方針および目標

楽しみ、親睦を図り、行動を起こそう(Enjoy and Promote Friendship 、Make Action)

会長 徳永 昭輝
2017〜18年度
新潟ロータリークラブ
会長 徳永 昭輝

 イアン H.S.ライズリー 国際ロータリー会長は、2017-18年度のテーマを “Rotary: Making A Difference” (変化をもたらす) とし、新保清久地区ガバナーは 「Making A Difference in My Club and Our District」“クラブと地区の変革をめざそう” をテーマとして示しました。
 新潟ロータリークラブとしての目標は、 “楽しみ、親睦を図り、行動を起こそう”としたいと思います。
 昭和15年4月23日発足以来、新潟ロータリークラブを築き上げた先輩ロータリアンの皆様に敬意を表し、同時に新潟ロータリークラブの伝統を守りながらも、地域のニーズに応えられる活動ができるように、将来“こうありたい”といったクラブ活動を描くために、“変革をもたらす”年にしたいと考えています。


【基本方針】 全員参加のクラブ運営

   〜ロータリークラブの基本は、親睦!お互いに信頼し合える仲間を作ろう!〜

 理事会は、クラブ細則の改正に伴い役員:会長、会長エレクト、副会長、直前会長、幹事、会計、会場監督の7名の役員と、7名の理事(新たにロータリー財団理事選出)を加えた14名で構成し、地域に根ざした奉仕活動が出来るように運営していきます。

〜積極的に意見を述べ、行動を起こそう!〜
 −理事会の決定がクラブの最終方針となるー

1.例会で、全会員が3分スピーチ
  ・記録として残すことを検討する
2.委員会活動を積極的に〜ファイアーミーティングの推奨
  ・委員会報告・・・ロータリー活動の活性化
3.OBロータリアンとの交流を深め、学ぼう
  ・新潟ロータリークラブの歩み
  ・あの時どんな活動があった・・・
4.新潟ロータリークラブの問題点はないか
  ・高齢会員への配慮は・・・
    将来“こうありたい”
  ・女性会員の入会は・・・

〜具体的な新たな取り組み〜
 例会が、各委員会が活動の基盤です

 1.例会の食事を予約制にします。
   毎月第3例会の食事は、カレー&ハヤシライスにし、余剰金を各種寄付にします。
 2.“ミャンマー医療支援”に取り組みます。
    プロジェクトチームを作り具体的な活動を開始する
 3.社会奉仕事業として“植樹事業”に取り組みます。
 4.友好クラブ“浪江ロータリー”クラブとの交流に取り組みます。
 5.シニア―会員・OB会員の新たな交流の場を作るようにします。

〜各委員会で計画された事業推進・実践に向けて〜
 1.各委員会の事業計画が円滑に行えるように運営します。
   ファイアーサイド ミーティングの推奨
 2.“出前授業”を推進し、クラブ独自の職業奉仕事業を目指します。
 3.会員間の議論を深め、新潟RCの将来の在り方についてコンセンサスが得られるよう努力します。
 4.国際交流に努力します。
   香港島東ロータリークラブ訪問
   トロント国際大会への参加

〜地区の目標への協力〜
  新保ガバナー地区テーマ「クラブと地区の変革をめざそう」
    Making A Difference in My Club and Our District

  【地区の数値目標】
   My Rotaryの登録        1,600名以上
   戦略計画の立案         56クラブ(全クラブ)
   会員増強 前年度末比      100名の純増
   RI会長賞            30クラブ以上取り組み
   R財団寄付 
     年次基金          150米ドル/ 1会員
     ポリオプラス寄付      30米ドル/1会員
     ベネファクター       10名以上
     P.H.F.            56名以上
      P.H.S.          10以上純増
    米山奨学金への寄付      20.000円/人以上(普通・特別寄付合計)
    トロント国際大会への参加   30名以上

  イアン H.S.ライズリーRI会長テーマ
    ロータリー「変化をもたらす」
     “Rotary Making A Difference”

  会員全員が健康で、楽しく、親睦を深め、行動(奉仕活動)出来るよう努めます!