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クラブ会長の方針および目標

「楽しく、親睦を図り、良い奉仕を」

会長 山田 隆一
2020〜21年度
新潟ロータリークラブ
会長 高橋 秀松

ボルガー・クナーク国際ロータリー会長は、2020-21年度のテーマを「ロータリーは機会の扉を開く」としています。ロータリアンが、リーダーシップを強化する機会を作り、奉仕の理念を行動へと移し、支援を必要とする人々の生活を向上する活動を行うよう喚起しています。
佐藤真ガバナーは「ロータリーで良いことをしよう」のテーマのもと、ロータリー活動を通じて機会の扉を開き、良い奉仕を行うことを地区運営方針としました。

新潟ロータリークラブは、昭和15年4月23日発足しました。その翌年に太平洋戦争に突入するという、日本の内外の情勢が大変不安定な時に、新潟クラブが設立されたわけです。大先輩諸兄の勇気と理想の高さに心からの敬意を表します。
本年は先人の築き上げた歴史と伝統を次世代に継承し、新しい時代に向けての第一歩を踏み出す年としたいと考えています。
今世界は、感染病との戦いの真っ最中です。とりわけ日本は社会的・経済的に大きな困難な状況に直面しているわけです。このような時にこそ、ロータリーの友情に育まれた職業奉仕の実践は非常に意義のあるものと思われます。今こそロータリアン一人一人が、その行動を求められる時です。
失われた時間、機会を取り戻すためにも、よりアクティブに内容の濃い活動を目指したいと思います。

ロータリーの基本は、親睦と思っています。楽しくなければ、親睦もありませんし、親睦がなければ奉仕もありません。そこで今年度のテーマを「楽しく 親睦を図り 良い奉仕を」としました。
一年間、よろしくお願い致します。

会長方針

  1. 例会の充実
    クラブ活力のもとは毎週行われる例会の充実にあると思います。例会は会員間の親睦の場であり、また情報交換の場でもあります。会員による卓話、委員会報告、同好会報告を活発にし、例会に対する関心を高めていきます。
  2. 会員拡大
    RI及び地区の目標に会員の退会防止と入会促進が挙げられています。
    新潟クラブの年齢構成、活性化を考えると、年齢の若い方の入会をクラブ全員で取り組みます。
  3. 職業奉仕
    「最も多く奉仕するもの 最も多く報われる」を理解し会員の事業に役立つ奉仕プロジェクトを行います。
  4. 社会奉仕
    地区運営方針「ロータリーで良いことを」をもとに地域社会のニーズに合った社会奉仕活動を行います。
  5. IT化の推進
    オンライン例会の検討
  6. 新潟ロータリーのビジョンの検討
    90周年に向けて新潟RCはどのようなクラブを目指すのか、またそのビジョンを達成するためにはどのようなステップを踏むべきか検討します。
  7. 寄付の促進
    寄付の成り立ち、目的、意義、使われ方を会員に理解してもらい、目標達成に向けて努力します。