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青少年奉仕委員会

青少年奉仕 ☆仙石 正和

青少年奉仕委員会は、時代を担う若い世代を支援し、ロータリアンと共に若い方々と一緒に活動することが目標です。30歳までの社会人を中心としたローターアクトクラブ、高校生によるインターアクトクラブ、ライラ(RYLA)それぞれの活動を通じて、青少年の成長を支援します。各委員会と密接に連絡を取り合い、連携協力を図って参りたいと思います。


青少年交換委員会 ◎小林 敬直 〇安藤 栄寿 渡辺 雅美

私は青少年交換事業はとても良い思い出で一杯です。
彼ら彼女らの言語、風俗、習慣など、特に食に関する文化の違いにはいつも驚かされます。楽しい委員会になるように期待しております。1年間よろしくお願いします。
ただ、近年交換学生事業が途絶えていることに危惧を感じます。


ローターアクト委員会 ◎吉田 和弘 ○安藤 栄寿 加賀田 亮一 中山 哲克

ローターアクトクラブは、「ロータリー精神に則り、指導力を開発し、健全なる市民精神を育成する」ために、
・会員相互の友愛を深め、各自の人間開発に役立てよう
・職業人としての誇りを持ち、その責務の達成に努力しよう
・地域社会を識り、奉仕を実践しよう
・国際理解につとめ、世界の平和に寄与しよう
を指針に掲げ、国際ロータリー第2560地区において、8つのクラブが活動しています。
その中で、新潟ローターアクトクラブは、月に2回(第2、第4火曜日)の例会をはじめ、さまざまな取り組みを積極的に行っています。
 世話クラブである新潟ロータリークラブのローターアクト委員会として、そうした活動のサポートを行い、また安定した運営を継続できるよう、会員増強の支援などにも協力をしていきたいと考えています。
(活動の目標)
(1)ロータリアンや外部講師による例会の活性化、卓話の充実。
(2)アクト会員の増強。
(3)夜例会への招待などを通じて、ロータリアンとの交流を図る。


インターアクト委員会 ◎秋山 博一 ○森安 千博 東方 幸雄

国際ロータリーの青少年をターゲットとしたインターアクトの奉仕活動は、地域の高校生とロータリークラブを繋ぐ重要なプログラムです。新潟ロータリークラブが支援する新潟明訓高校インターアクトクラブは1965年に設立し、その歴史の中で有為の青少年を指導し育成してきました。インターアクト委員会はインターアクトクラブが活発な奉仕活動が出来るよう環境を整え、それを推進してまいります。特に学校及び顧問教師とのコミュニケーションをはかり、インターアクターの自主性を尊重しつつ社会への奉仕活動を実践するため支援、指導を行います。また、新潟ロータリークラブ、新潟明訓高校インターアクトクラブが互いの活動内容を共有し、協力の機会が増えるように努めます。

(活動の指針)
1.新潟明訓高校及び顧問教師とのコミュニケーションをはかり、ロータリーと学校間の連携をはかる。
2.明訓インターアクターの増員を目指し、活発な奉仕活動が出来るように指導する。
3.クラブの例会に招き、活動の報告を通じロータリアンと共有する。
4.ロータリアンのインターアクト活動への参加を活発にする。
5.インターアクト年次大会への参加、協力。
6.献血キャンペーンへの支援、協力。


ライラ委員会 ◎岡田 茂久 ○古田 秀衛 清水康次郎

RYLAはRotary Youth Leadership Awards [ロータリー青少年指導者養成プログラム] と定義され、14歳〜30歳の若者が集まり、リーダーシップスキルと人格を養いながら、ロータリーの奉仕の精神について学ぶプログラムです。
今年度の事業計画としては、10月14日(土)、15日(日)に地区ライラ研修として、研修リーダーに安藤頌太郎氏をお迎えし胎内市の「ロイヤル胎内パークホテル」で開催されます。