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青少年奉仕委員会

☆山本 正治

青少年奉仕委員会は、青少年交換委員会、ローターアクト委員会、インターアクト委員会、ライラ委員会の4つで構成されます。大委員長として、各委員会メンバーが不自由なく活躍できるよう補佐的役割と委員会相互の連絡・調整に努力する所存です。また各員会の対象者(交換留学生、18歳から30歳の男女、高校生等)のニーズに応えられるように、“面倒見の良い委員長”になるよう心がけます。


青少年交換委員会 ◎福地 利明 ○塚田 正幸 田村 貫次郎

今年度は派遣、受入れ共そろっております。学生は近年、各自パソコンを上手に使い、派遣クラブ等への連絡が上手くいっている様です。派遣先での生活も早く身に着けて貰い家族に溶け込んで貰いたいと思います。受入れの家庭もお願い出来ると思われます。日本の生活に慣れて楽しく過ごして行ける様に努力してまいります。


ローターアクト委員会 ◎安藤 栄寿 ○田中 克典 松本 康宏 佐藤 隆夫

ローターアクト委員会では「ロータリー精神に則り、指導力を開発し、健全な市民精神を育成する」ためにローターアクターの自主性を尊重し、親睦と奉仕活動を通じて自身の行動や考えに勇気と希望を持てるよう、さまざまなサポートを行っていきます。
他の委員会とも連携し、事業の内容によって様々な活動への情報を掲示し、より良い信頼関係を推進するための機会を提供していきます。
又、ロータリアンの方からも月二回の例会にも参加の機会を持ち交流を深め、昨年度に引き続き充実した活動ができるよう支援していきます。


インターアクト委員会 ◎古田 秀衛 ○津久井 勝之 森安 千博 内山 博之

地域の高校生とロータリークラブを繋ぐ重要なプログラムである、インターアクト奉仕活動は、国際ロータリーの青少年をターゲットとしている。新潟ロータリークラブが支援する新潟明訓高校インターアクトクラブは1965年に設立し、その歴史の中で有為の青少年を指導し育成してきました。インターアクト委員会は、インターアクトクラブが活発な奉仕活動が出来るように環境を整え、それを推進してまいります。特に学校及び顧問教師とのコミュニケーションをはかり、インターアクトの自主性を尊重しつつ社会への奉仕活動を実践するための支援、指導を行います。また、新潟ロータリークラブ、新潟明訓高校インターアクトクラブが互いの活動内容を共有し、協力の機会が増えるように努めます。

【活動の指針】

  1. 新潟明訓高校及び顧問教師とのコミュニケーションをはかり、新潟ロータリーと学校側の連携をはかる。
  2. 明訓インターアクターの増員を目指し、活発な奉仕活動が出来るように指導する。
  3. 新潟ロータリークラブ例会に招き、活動の報告を通じ新潟ロータリアンと共有する。
  4. 新潟ロータリアンのインターアクト活動への参加を活発にする。
  5. インターアクト年次大会への参加、協力。
  6. 平成30年12月23日実施の献血キャンペーンの支援、協力。

ライラ委員会 ◎本多 晃 ○町田 智

RYLAは Rotary Youth Leadership Awards 〔ロータリー青少年指導者養成プログラム〕 と定義され、14歳〜30歳の若者が集まり、リーダーシップスキルと人格を養いながら、ロータリーの奉仕の精神について学ぶプログラムです。
今年度の事業計画としては、地区ライラ研修が9月29日(土)、30(日)に直江津ロータリークラブをホストクラブとして、ホテルセンチュリーイカヤで開催されます。

☆担当理事 ◎委員長 ○副委員長