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国際奉仕委員会

☆宇尾野 隆

1921年に、スコットランドのエジンバラで開催されたRI国際大会において、代議員は綱領を改正し、国際理解と平和の推進を取り入れました。この時、すでにロータリーの世界的ネットワークが世界的に広がっていました。
現在、ロータリーの綱領第4項に掲げられた「奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること」という目的が、ロータリーの国際奉仕活動の推進力となっています。
そして、世界中のロータリークラブによって、世界のあらゆる地域においてロータリアンが奉仕活動を行っています。一個人では世界を変えることはできないという常識に反し、ロータリアンは地域社会のみならず、国境をはるかに超えた地域の人々の生活をも向上させる機会に恵まれており、多くのロータリアンが行動をしています。国際奉仕委員会では国際奉仕の活動を積極的に取り入れていきたいと思います。
また、米山記念奨学事業は、日本のロータリーによる独自の国際奉仕事業であり、国際理解と世界平和に貢献する人材を育て世界に送り出しています。当委員会も米山奨学生の受け入れを通じてロータリーの理念を理解し世界に貢献できる人材を育てていきたいと思います。


国際奉仕委員会 ◎樋熊 紀雄 ○斎藤 庫之丞 内田 直紀

地区国際奉仕委員会、新潟RC会長・国際奉仕委員会大委員長の活動方針に従い、

  1. 海外の姉妹クラブ・友好クラブとの交流促進:
    香港島東RC、ハバロスク/ウラジオストック・エコRCとの交流について
    2017−18年度は、香港東RCを訪問しました。
    2019−2020年度は、新潟ロータリークラブ設立80周年を迎えますので、今年度から情報を発信していきます。
  2. グローバル補助金を使った海外での奉仕活動:
    2017−18年度に引き続き、ミャンマーへの医療支援(ヤンゴン市 サンピア病院)をロータリー財団委員会と共に実行してまいります。
  3. 国際大会への参加促進
    2019年6月1日から5日までロータリー国際大会がドイツ・ハンブルグで開催されます。当クラブ員に沢山参加いただけますよう、案内してまいります。

米山奨学委員会 ◎新田 幸壽 ○仙石 正和 高木 言芳 池田 修人

米山奨学会は、全国で毎年およそ21万人いると言われている私費外国人留学生の中から約700人以上(今年度は800人)を採用し奨学金を支給しています。困窮者というだけでなく、日本のロータリアンとの交流によって、将来、日本と世界とを結ぶ懸け橋となるであろう人材を選び育てることを主眼として奨学金を支給しています。これまでに2万600人もの優秀な学友を世に送り出しています。国際ロータリー第2560地区も42カ国・地域からの440名の学友を送り出して来たとのことです。2018年地区協議会の米山奨学会のセッションでは、よねやま親善大使・愛知ロータリーEクラブ創立会員として活躍している中国の学友于(ウ) 咏(エイ)さんから感動ものの熱い講演がありました。第2560地区出身の学友にも多くの優秀な学友が居て活躍しているとのことです。当地区学友ではありませんが、駐新潟大韓民国総領事として赴任された新しい総領事は、鄭(ジョン) 美(ミ)愛(エ)さんと云いますが、米山記念奨学会の学友とのことです。米山月間中に当クラブにお招きして卓話をお聞きしたいものです。米山奨学会の奨学金は、ロータリークラブ会員の寄付金(普通寄付金と特別寄付)を財源としています。米山奨学会は、米山記念奨学事業達成のために、ロータリー会員特別寄付金として一人平均20,000円を目標に掲げています。ご支援宜しくお願いします。

☆担当理事 ◎委員長 ○副委員長