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国際奉仕委員会

☆徳永 昭輝

国際奉仕員会は、青少年交換委員会を含む国際奉仕員会と米山奨学委員会2委員会が協力して佐藤年度は活動を行います。
ロータリークラブにおける国際奉仕は、国際間の理解、親善、平和を推進するために会員が行う全ての活動です。
国際奉仕員会は、ミャンマー医療支援活動や海外姉妹クラブとの交流も行ってきましたが、佐藤年度でもロータリー財団と連携し引き続き活動していきます。
また、ロータリーの国際大会に多くの会員が参加できるように広報を行っていきます。
米山奨学委員会は、国際理解と世界平和に貢献できる人材を育て世界に送り出す日本のロータリー独自の国際奉仕活動を推進するために活動を行っていきます。
佐藤年度では青少年交換学生の取り組みはありませんが、2026-27年度に向けて長期交換学生、短期交換学生をクラブとして推薦できるように取り組んでいきたいと考えています。
また、世界平和に関しても考えるような企画も行いたいと思っています。


国際奉仕委員会(青少年交換委員会含む) ◎宇尾野 隆  〇中山 真  〇江波 恒夫  内田 直紀  内山 秀樹
  1. 基本方針
    本年度は佐藤会長のもと、「国際間の理解と平和を推進する」国際奉仕の基本理念に沿って委員会の活動を行い、クラブの活性化と地域にインパクトを与える事業を目指します。
  2. 委員会の基本方針
    1. ミャンマー医療支援
        1)寄贈した超音波診断装置のメンテナンス支援活動の継続・地区補助金申請
        2)ミャンマーのサンピア病院への緊急医療薬品支援活動・食糧支援活動
        *新たな国際奉仕活動について1年かけて企画検討する。
    2. 香港島東RCとの交流の継続
      2025.4.22.新潟RC85周年記念式典に香港島東RCから7名の会員とご家族が出席しました。今後、交流が活発にできるように委員会として積極的に取り組みます。
    3. 2026年6月13日〜17日(台湾・台北)で国際ロータリー世界大会が開催されます。
      多くの会員が参加できるように情報提供などの支援をします。
    4. 「世界平和を考える」活動企画を考える。

米山奨学委員会 ◎織戸 潔  〇石川 治壱  小飯田澄雄  村山洋一郎

ロータリー米山記念奨学事業とは、1952年東京ロータリークラブが日本のロータリーの創始者・米山梅吉の功績を讃え、発展した日本のロータリー独自の国際奨学事業です。全国のロータリアンからの寄付を財源に、日本で学ぶ外国人留学生を対象に奨学金を支給し、支援しています。事業の使命は、奨学生が日本と世界を結ぶ「架け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成することです。当委員会は、会員の皆さんに本事業への理解を促進し、寄付活動への協力をお願いするものです。
室賀年度の地区運営方針及び、佐藤会長のクラブ方針に沿い、地区米山記念奨学委員会と連携強化を図り、下記の通り委員会の役割を果たして参ります。

  1. 寄付増進への取組
    前年度の吉田会長、坂井米山奨学委員長の取組を継承し、全員参加型の寄付活動を目指して参ります。
    数値目標    ◎年間20000円/1人(普通寄付4000円+特別寄付16000円)
            ◎特別寄付の個人割合100%(個人寄付者数÷会員数)
    ※普通寄付   安定財源として当クラブが決定した金額(4000円/1人)を会費として会員数分納入
    ※特別寄付   個人、法人、クラブ関係者以外の任意による寄付
  2. 奨学生・米山学友会(元奨学生)との積極的な交流
    月1回以上の例会出席時における会員との交流を深め、奨学生にクラブ行事への積極的な参加を呼びかけ、奨学事業への理解を深める。
  3. 米山月間(10月)に因んだプログラムを企画
    奨学生・学友による卓話の実施等

☆担当理事 ◎委員長 ○副委員長