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国際奉仕委員会

国際奉仕 ☆樋熊 紀雄

イアン・ライズリーRI会長エレクト:は「あなたは変化を起こす人になりたいですか、変化の犠牲者になりたいですか。いつもと同じことをして安心していたいですか。安心できるところから出て、未来のニーズにあわせたことをしたいですか。」そして「ロータリーとは何ですか」と考えたとき、「変化をもたらす」一員でありたいと。
奉仕の第四部門である国際奉仕は、書物などを読むことや通信などを通じて、さらには他国の人々を助けることを目的としたクラブのあらゆる活動やプロジェクトに協力をすることを通じて、他国の人々とその文化や習慣、功績、願い、問題に対する意識を培うことによって、国際理解、親善、平和を推進するために、会員が行う活動からなるもの
(ロータリークラブ定款より)
前年度までは、国際奉仕委員会には、国際奉仕委員会、米山奨学委員会とロータリー財団委員会で構成されていました。2016年度の新潟ロータリークラブ定款・細則の改定により国際奉仕委員会と米山奨学委員会の2委員会の構成に変更となりました。
変化を求め、国際奉仕委員会と米山奨学委員会各委員長委員の皆さん他、ロータリー財団委員会、職業奉仕・社会奉仕委員会と協力しながら一歩前に踏み出す年度にしたいと考えます。


国際奉仕委員会 ◎斎藤庫之丞 ○山田 浩之 安藤 智

本年度は徳永会長、樋熊大委員長のご指導のもと、以下3項目を重点的に実施にむけた検討を行います。
(1)ミャンマー医療支援プロジェクト
  将来的にロータリー財団委員会と協力して実施できるように現地のロータリークラブとの交流、連携をはかる。
(2)姉妹クラブ香港島東ロータリークラブとの交流、香港島東ロータリークラブの例会に出席するツアーを計画する。
(3)国際ロータリー世界大会への参加
  2018年6月開催のカナダ・トロント大会に多くの会員が参加するよう働きかける。


米山奨学委員会 ◎白勢 仁士 ○徳山 啓聖 池上 茂樹

ロータリー米山記念奨学事業は、全国のロータリアンからの寄付を財源として、日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し、支援する国際事業です。
当委員会は、会員にその趣旨の理解を促し、募金活動に努めます。
寄付は強制的なものではありません。ロータリークラブに入会した時点で「会員1人1人に与えられた権利」との認識をもって頂き、協力をお願いしたいと考えています。
会員1人の年間寄付目標額を20,000円として活動します。
1.普通寄付
 日本の全ロータリアンから通じて定期的に頂く寄付です。
 今年度も会員1人当たり4,000円とします。
 目標額:4,000円×会員数
2.特別寄付
 個人・法人・クラブから、普通寄付金以外に任意で頂く寄付です。ロータリー関係以外からも寄付をお受けします。
 金額に決まりはありません。
 目標額:
  (1)個人:1人年間寄付金額を20,000円としたので、普通寄付金4,000円を差し引いた16,000円×会員数
  (2)法人:300,000円
3.多くの会員から寄付を頂くために
 会員1人の年間寄付目標額を達成するために、毎回例会会場に募金箱を設置して、ワンコイン(500円ほど)寄付をお願いし、
 年間累積金額を会員個人の特別寄付とすることを検討したいと思います。
 また、米山事業を理解して頂くために、例会で地区米山記念奨学委員会委員長の卓話をいただきたいと思います。
4.ご寄付の発表は、委員4人が月毎の交代制で行います。