Activity 活動報告

2026年04月07日 クラブ奉仕B委員会

前橋ロータリークラブ 観桜家族例会

新潟クラブ・前橋クラブ合同交流会ということで、前橋クラブの観桜家族例会に参加をしてまいりました。



会場は、前橋市が所有する国指定重要文化財で迎賓館、臨江閣で開催されました。利根川に臨むという意味で臨江閣と名付けられたそうです。



夜は桜を横に幻想的な雰囲気を感じることができました。



臨江閣本館は、1884年建築(築後142年)と歴史が古く、今回の会場であった、臨江閣別館は1909年建築(築後117年)で、鍋茶屋の現在の建物1910年建築とほぼ同じ年代の建物です。前橋市所有と言うことで、戦後は前橋市役所庁舎として使用され、その後、中央公民館としても使用されたそうです。別館2階は180畳の大広間ということで、行形屋さんの大広間140畳、鍋茶屋さんの大広間200畳のちょうど間と大空間が広がっていました。



例会では桜をバックに挨拶をさせていただき、机の上にも桜のお花が飾られ、春満開という感じの演出でした。



その後、前橋市出身の柳家小もんさんの落語の披露があり、前橋ロータリークラブのご婦人を交えたコーラス部会の美しい歌声を聞き、高橋秀樹PGの乾杯で祝宴が始まりました。





臨江閣で出される料理は、昨年まではお弁当だったそうですが、昨年、指定管理者が変わり、11月からはすき焼きを出しているということで、上州牛のサーロインを中心としたお肉をその場ですき焼きにして振る舞っていただきました。




1994年から32年続く、前橋クラブさんとの交流を参加した皆さまとともに深めてまいりました。帰りには、前橋市の日本酒、「桂川」一升瓶をお土産に渡され、前橋クラブのおもてなしに感謝しながら、帰路のバスの中で、大いに盛り上がった次第です。