Activity 活動報告

2026年02月03日 社会奉仕委員会

ロータリー保育園 節分のつどい

2月3日、ロータリー保育園の節分のつどいが開催され社会奉仕委員会の皆様で訪問してきました。当日のスケジュールは、保育園で準備していただきました。私たちは、恥ずかしい気持ちを捨て、言われるがままに、行動するのみです。

まずは、6人の福の神様に変身して、子どもたちの前に登場となります。丸屋さんでとてもかわいいお菓子を準備いただきました。アレルギーのある子どもにも対応いただいたとのことです。



保育士さんがかなりリアルな鬼役となり、我々がホールについた時には、年少の子どもたちは泣いていました。節分の由来に関する紙芝居で、まずは子どもたちをなだめました。次に、子どもたちと一緒に豆まきの歌を歌いました。尚、私の家でもそうですが、豆はまかずに、新聞紙を丸めたものをまいています。



そして、子どもたちにお菓子をプレゼントし、記念撮影を行いました。その後、年少より小さい子どもたちにお菓子をプレゼントしました。クリスマス会の時もそうでしたが、中には飛び跳ねて大喜びする子どもを含め、これだけ多くの子どもたち、こんなにも喜んでもらえることは、中々ないことなので、とても貴重な、心が洗われる経験をさせていただきました。

そして、訪問の際、園長先生より、保護者の皆様から新潟ロータリークラブ様へ伝えたいメッセージを頂戴しました。たくさんの保護者アンケートのご回答をいただいたということで、職員はもちろんのこと、多くの保護者の皆様が新潟ロータリークラブの活動に大変感謝しているということです。

1. 施設設備の改修と安全性の向上

2. 季節行事(クリスマス会等)への支援

3. 長年にわたる設立・運営支援

に多くの感謝の言葉が寄せられました。





保護者・職員の皆様から極めて高い評価を得ていることがわかり、改めて、設立当初から続いている、ロータリー保育園との繋がりを大切に続けていくことの重要性を感じた訪問となりました。

子どもたちも、声を寄せてくれました。