About 新潟ロータリークラブについて

クラブ会長の方針および目標

人と人との絆を大切にし、 共に歩む

  • 皆さま、こんにちは。2026−2027年度、新潟ロータリークラブ会長を務めさせていただきます、坂井 賢一です。職業分類は冠婚葬祭業です。本多晃幹事、高橋智則副幹事とともに、一年間しっかりと務めてまいります。どうぞご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

    今年度、私が掲げさせていただいたテーマは、「人と人との絆を大切にし、共に歩む」です。 この言葉には、今の時代だからこそ、私自身が強く感じている想いを込めました。2020年、新型コロナウイルスの流行は、私たちの日常を大きく変えました。 ・例会が開けない。 ・人と自由に会えない。 ・食事を囲みながら語り合うこともできない。それまで当たり前だと思っていたことが、突然失われました。そして、その時に改めて気づかされたのは、1.何気ない会話、2.笑顔で交わす挨拶、3.同じ時間を共有できること、そうした一つひとつが、実はかけがえのないものだったということです。
    私は、コロナの期間を通じて、「人と人とのつながり」こそが、ロータリーの原点なのではないかと強く感じました。ロータリーは、奉仕の団体です。ですが私は、それ以前に、「人が人を思いやる場所」であると思っています。人との出会いがあり、学びがあり、励ましがあり、 時には支え合いがある。
    そうした積み重ねの中で、友情が生まれ、信頼が生まれ、そして奉仕へとつながっていく。 私は、その流れを大切にしたいと思っています。

    国際ロータリー2026−2027年度会長は、ナイジェリアのオラインカ・ハキーム・ババロラ会長です。

    今年度のテーマは、「持続可能なインパクトを生み出そう」です。 オラインカ会長は、「変化は始まりに過ぎない。大切なのは、その後に何が残るか」と語られています。私は、この言葉に深く共感しました。先ず新しいことを始める。そして、本当に大切なのは、その活動が一時的なもので終わるのではなく、地域の中に、人々の心の中に、確かな価値として残っていくことだと思います。それが、ロータリーのいう「持続可能なインパクト」なのだと感じています。
    また、第2560地区の富山洋ガバナーは、「ロータリーで人生をより充実させよう」という地区方針を掲げられました。私は、この言葉も非常に素晴らしいと思っています。ロータリーとは、単なる奉仕活動の場ではなく、人生を豊かにする学びの場であり、出会いの場でもあります。異業種の仲間と語り合い、価値観に触れ、地域について考え、そして、自分自身も成長していく。そうした時間が、人生を豊かにしてくれるのだと思います。その中で、地区では、 1.クラブの活性化 2.会員増強 3.地区補助金の積極的活用 4.DXの推進 という重点項目が掲げられました。新潟ロータリークラブでも、今年度はいくつかの重点目標を定めました。まず、会員増強です。2024年度からスタートした「3-year Rolling Goals」も、今年度が最終年度となります。最終目標である89名に向け、皆さまと共に努力してまいります。ですが、私は単に人数を増やすことだけが目的ではないと思っています。「このクラブに来ると楽しい」、「仲間に会いたくなる」、「また参加したい」そう思えるクラブでなければ、本当の意味での活性化にはならないと思っています。そのためにも、親睦を大切にしたいと思っています。現在3つある同好会を、6つまで増やしたいと考えています。ゴルフでも、食事でも、趣味でも構いません。例会だけではなく、さまざまな場面で交流することで、人と人との距離は縮まっていきます。その積み重ねが、クラブの温かさにつながっていくと思っています。

    さらに今年度は、ロータリー財団、ポリオプラス、米山記念奨学会への寄付についても、重点目標として掲げます。寄付は決して強制ではありません。ですが、小さな善意の積み重ねが、 世界を変える力になる。ポリオ撲滅活動は、その象徴だと思います。ロータリーは長い年月をかけ、世界からポリオをほぼ根絶するところまで来ました。私は、こうした活動こそ、ロータリーの誇りだと思っています。 最後になりますが、私は今年一年、「人と人との絆」を何より大切にしながら、皆さまと共 に歩んでいきたいと思っています。 人とのつながりが、クラブを強くし、その力が、地域への奉仕につながり、そして未来へと続いていく。 目標実現を目指していきたいと思っています。どうぞ一年間、よろしくお願いいたします。

  • 2026~27年度 新潟ロータリークラブ
    会長 坂井 賢一

今年度の重点目標

1.会員増強3-year Rolling Goals 最終目標 89名
2.ロータリー財団年次基金への寄付・年次基金 150ドル/会員
・ポリオプラス寄付 30ドル/会員(地区目標に準ずる)
3.米山記念奨学金寄付20,000円/会員(地区目標に準ずる)
4.ニコニコボックス寄付金の充実
5.会員同士の親睦の機会を増やす今ある3つの同好会を3つ増やし、6つの同好会にする。

クラブ情報

事務所

〒951-8062 新潟市中央区西堀前通6-905 第二西堀ビル5階
TEL 025-222-5050(代表)
FAX 025-222-5051

現在会員数

2025年12月2日現在 81名

スポンサークラブ

東京ロータリークラブ

姉妹クラブ

RI.3450地区 香港島東ロータリークラブ

友好クラブ

前橋ロータリークラブ

スポンサーになったクラブ

秋田、長岡、新津、新発田、白根、佐渡、新潟東、新潟南

コ・ホストしたクラブ

R.I.5010地区 ウラジオストク・エコRC(5040地区デンバーRCと共同)

創立を支援した海外クラブ

R.I.5010地区 ハバロフスクRC、ウラジオストクRC

関連リンク

運営組織

2026~27年度地区役員

石本 隆太郎 地区諮問委員/クラブ活性化委員会 顧問(新クラブ結成担当)
髙橋 秀樹 地区諮問委員 地区ラーニングファシリテーター
地区ラーニング委員会 委員長/米山記念奨学会理事
地区指名委員/危機管理委員長/ロータリー学友会会長
小林 悟 地区事務所長
織戸 潔 米山記念奨学委員会委員長、表彰審議委員
本多 晃 危機管理委員
内山 博之 奨学金・学友会・VTT委員会 委員
佐藤 邦栄 ローターアクト委員会 副委員長

役員・理事紹介(2026~2027年度)、役員名簿

  • 役員・会長 坂井 賢一
    役員・会長エレクト 秋山 博一
    役員・副会長 高橋 秀松
    役員・幹事 本多 晃
    副幹事 高橋 智則(兼任)
    役員・会計 高杉 直希
    役員 S・A・A 本間 利夫
    副 S・A・A 黒田 達也
    副 S・A・A 白勢 啓仁
    役員・直前会長 佐藤 邦栄
  • 理事(クラブ奉仕A委員長) 南雲 俊介
    理事(クラブ奉仕B委員長) 若槻 良宏
    理事(職業奉仕委員長) 小林 悟
    理事(社会奉仕委員長) 梅澤 哲雄
    理事(国際奉仕委員長) 徳永 昭輝
    理事(青少年奉仕委員長) 大澤 強
    理事(ロータリー財団委員長) 内山 博之
    監査役 敦井 栄一
    監査役 本間 剛三
    米山奨学生カウンセラー 宮島多佳子

☆大委員長 ◎委員長 ○副委員長  敬称略

△クラブ奉仕A委員会 南雲 俊介  
会員増強委員会 佐野 由香利 石本 隆太郎   小林 建   髙橋 智尚   大杉 一宏   高橋 秀松
       若槻 良宏         
ロータリー情報委員会 小山 楯夫 高橋 智則   酒井 昌彦   後藤 正喜        
広報・会報・雑誌委員会 櫻井 俊晴 高山 克幸   村山洋一郎   内田 直紀   吉村研太郎    
△クラブ奉仕B委員会 若槻 良宏  
出席・ニコニコBOX委員会 小飯田澄雄 苅部 雄一 江波 恒夫   西澤 正豊   杉村 章   村山 雄亮
    新井 岳史            
プログラム委員会 佐藤 明 安藤 栄寿   吉田 和弘   倉田 亮        
親睦委員会 榎本 豊 野澤 勝 高山 克彦   渡邉 利博   永井 修   橋本 康史
      峰尾 昌明                
△職業奉仕委員会 小林 悟  
職業奉仕委員会 佐藤 紳一 小川 潤也   長谷川 慎   飯島 道彦        
△社会奉仕委員会 梅澤 哲雄  
社会奉仕委員会 千葉 辰也 島田 好久   濱口 和也   久保 貴義   栂坂 昌春    
△国際奉仕委員会 徳永 昭輝  
国際奉仕委員会(青少年交換委員会含む) 宇尾野 隆 五十嵐弘幸   小林 慶直   桒原 美樹        
    髙橋 秀樹                
米山奨学委員会 織戸 潔 石川 治壱   髙橋 英敏            
△青少年奉仕委員会 大澤 強  
ローターアクト委員会(ライラ委員会含む) 坂本 信 岸本 幹生   江越 誠   小木 將綱        
インターアクト委員会 河西弘太郎 酒井 秀起   本間 彊            
青少年育成基金管理委員会 正力源一郎 大桃 典和   中山 真            
△ロータリー財団委員会 内山 博之  
ロータリー財団委員会 宮島多佳子 桜井 広利   石橋 正利            
野球同好会 監督:本多 晃、キャプテン:大澤 強、幹事:若槻 良宏、石川 治壱
料理研究会 会長:吉田 和弘、幹事:宮島多佳子
ゴルフ同好会 会長:高橋 秀松、副会長:佐藤 邦栄、幹事:小林 建、吉田 和弘、若槻 良宏、坂井 賢一、桒原 美樹
健康麻雀同好会 会長:小飯田澄雄、幹事:本多 晃
健康自転車同好会 会長:織戸 潔、幹事:坂井 賢一
健康釣同好会 会長:若槻 良宏

ロータリーソング紹介

ロータリーソングについて

ロータリー創立後、三年間シカゴRCでは奉仕強調派と親睦派との間に激しい討論があり、クラブの崩壊寸前となったとき、印刷業のハリー・ラグルスが諸君歌を唄おうではないかと提案したのが始まりと言われている。日本で唄われる「我等の生業」は一業一人制のロータリアンがクラブを結成し、平和と親睦の目的に向かって、クラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・の四大部門を通じて努力するという内容である。特に歌詞には職業奉仕の重要牲が強く謳われている。

「奉仕の理想」は大体同じ内容だが、自己の職業奉仕を通じて世のため、人のためになるように最終的にはロータリー綱領第四番目の世界平和が永遠に続くことを願望している歌詞である。

以上二つのソングはロータリーの代表的ソングであり、リズムも多少スローテンポで厳粛さがにじみ、身の引き締まる感がするので、通常大会や協議会の開会時やクラブ例会の開会・閉会時によく合唱される。

「手に手つないで」はロータリーの拡大と親睦を内容として歌われ、クラブの会員結束と世界平和に向かって努力しようというリズミカルな、歌いやすいソングである。

「それでこそロータリー」はこれも軽快なリズムにのったメロディーで一番の歌詞で会員同志の親睦を、二番では社会のため平和のため努力するというものである。

国際ロータリー第2660地区 [ロータリー百科辞典]より

  • 奉仕の理想

    奉仕の理想に 集いし友よ
    御国に捧げん 我等の生業
    望むは世界の 久遠の平和
    めぐる歯車 いや輝きて
    永久に栄えよ
    我等のロータリー ロータリー

    (MP3:1,851KB/1分18秒)

  • 我等の生業

    我等の生業 さまざまなれど
    集いて図る 心は一つ
    求むるところは 平和親睦
    力むるところは 向上奉仕
    おおロータリアン 我等の集い

    (MP3:1,547KB/1分05秒)

  • それでこそロータリー

    どこで会っても やあと言おうよ
    見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
    遠い時には 手を振り合おうよ
    それでこそ ローロー ロータリー

    (MP3:1,224KB/52秒)

  • 手に手つないで

    1. 手に手つないで つくる友の輪
      輪に輪つないで つくる友垣
      手に手 輪に輪 ひろがれまわれ
      一つ心に おおロータリアン
      おおロータリアン
    2. 手に手つないで つくる友の輪
      輪に輪つないで つくる友垣
      手に手 輪に輪 ひろがれまわれ
      世界とともに おおロータリアン
      おおロータリアン

    (MP3:515KB/1分45秒)

  • 奉仕の理想

    真実か どうか
    みんなに 公平か
    好意と友情を深めるか
    みんなのためになるかどうか

    (MP3:1,586KB/59秒)