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クラブ奉仕B委員会

☆竹石 松次

当委員会は、新潟ロータリークラブの重要な役割を担っており、その活動如何によって当年度の運営が成否の分かれ目となる。
このため、会長の基本方針に沿って一致協力し目的貫徹となるよう尽力することが求められる。
即ち、出席委員会、プログラム委員会、親睦委員会、ニコニコBOX委員会、広報、会報、雑誌委員会が、それぞれの活動指針に基づいて所期の目標を達成することが重要である。
新潟ロータリークラブは2020年には創立80周年という節目の年を迎えることから、本年度の取り組みを積み重ねることによって会の充実を図りたい。
そのためにも、各委員会でのコミュニケーションが重要で、意思確認を徹底することによってクラブ奉仕B委員会の本領を発揮して頂きたい。


出席委員会 ◎小林 悟 ○小松 茂樹 井原 健至 山田 周 金井 政則 今井 政人
 藤井 邦之 中山 哲克 井東 昌樹

熱心に出席を強要して退会者を出すことなく何もしないで出席率を下げることも無く、不適当ではなく適当に悪い加減ではなく良い加減に活動してまいります。


プログラム委員会 ◎吉田 和弘 ○梅津 雅之 竹田 正弘 沖 和之

若槻会長の方針に沿って、2018-19年度は以下の概要でプログラムを編成します。

  1. 会員スピーチの拡充
    徳永年度の3分スピーチを発展させた形で、会員一人当たり15分の会員スピーチをお願いする。主題は、ロータリアンの活動の原点である職業奉仕について(それぞれが取り組む業務内容について)とする。
  2. ロータリー活動の理解を深めるスピーチ
    月ごとのテーマに合わせ、ロータリーが行っている良い活動(あまり知られていない)を知ってもらう。地区委員長の招聘も検討・依頼する。R財団など、寄付金がどのように活用されているかについての理解を深める。
  3. 障害者雇用に関するスピーチ
    社会奉仕委員会で、障害者支援に関するプロジェクト(障害者雇用や就労支援等々)を積極的に行いたいと考えており、それにちなんだスピーチ。
  4. その他、旬な話題のゲスト

卓話を通じて、会員相互の理解、ロータリー活動の理解が深まる内容となるよう、委員全員で準備をしてまいります。皆さんのご協力をお願いいたします。


親睦委員会 ◎岡村 健吉 〇高橋 秀松 ○小飯田 澄雄 ○坂井 賢一 務台 昭彦 堀 盛富
 森下 英樹 鈴木 宏司 星野 圭二郎 中尾 嘉則

「親睦委員会は、社交的諸活動を企案・実施し、会員の友誼を増進する」というクラブ奉仕委員会の任務を行う重要な委員会です。
今年度も、前年度の方向性を踏襲しながら、若槻会長の方針に則り、「楽しい例会」をモットーに、会員間の親睦と友情の輪を深め、会員同士の情報交換や啓発を行える場面を企画創造してまいります。

  1. 各月第1例会において、会員の誕生日・結婚記念日の発表を継続実施し、誕生日には赤ワインを贈呈し、結婚記念日にはお祝いの花を、会員名でご自宅にお届けします。
  2. 各種例会・懇親会他の企画・実施
    (1)納涼例会(前橋RC合同)2018年7月24日(火)イタリア軒
    (2)月見例会2018年10月23日(火)イタリア軒
    (3)鴨を食べる会2018年12月4日(火)長吉
    (4)新年家族会2019年1月22日(火)鍋茶屋
    (5)前橋RC観桜例会2019年4月2日(火) 
    (6)観桜例会2019年4月9日(火)ビップ
    (7)チャリテイーゴルフコンペ2019年6月23日(日)紫雲GC
    (8)納会2019年6月25日(火)イタリア軒
  3. 前橋RCとの友好行事の実施
    (1)合同納涼会
    (2)前橋RC観桜例会参加
    (3)親善野球大会
    (4)親睦ゴルフ大会
  4. 親睦チャリテイーゴルフ大会の実施 2019年6月 紫雲GC 予定
  5. 水戸RCとの親睦企画(引き続き検討事項)
  6. 浪江RCとの親睦企画(4月観桜例会に参加要請)

ニコニコBOX委員会 ◎若杉 武 ○武田 直己 渡辺 雅美 武田 眞二 山田 周

ニコニコボックス委員会は皆様から寄せられた善意をもって、クラブ活動の財源として活用させて頂く大切な資金です。そもそも人間は「感情の動物」と云われる通り喜怒哀楽の基準はその人やその場面によって異なる訳ですから、一定の基準をもって拠金頂くことは定め難いものと思料します。ニコニコボックス委員会では喜びも哀しみも会員で共有することで生きがいを感じ、クラブライフを一層意義あるものとしたいと考えております。委員会では会員の理解を深めるため機会ある毎に啓蒙に努め、会員の皆様より気持ちよく拠金して頂けるよう努める所存です。皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。


広報・会報・雑誌委員会 ◎安野 克彦 ○坂本 信 藤田 善六 河西 弘太郎 高橋 正秀

広報・会報・雑誌委員会はロータリークラブの精神と活動を会員と社会に広く、深く伝え、理解と協力を得ていくための活動に注力する。
その為に週報においては、会長挨拶や卓話等の掲載により改めてロータリアンとしての気づきを与える機会の提供とし、例会の概要・雰囲気をしっかりと伝えるべく写真等記録を確実に行っていく。
「ロータリーの友」の紹介においては他クラブや他ロータリアンの活動の周知・認知向上を図り、会員自らの活動への一助とすべく毎月実施していく。
これらに加え「HPの維持管理」といった従来の基本的活動をしっかりと取り組んでいく。
更に、前年度に新たに実施した3分間スピーチについて、何らかの形で残せるかを引き続き検討し、実施を目指す。

☆担当理事 ◎委員長 ○副委員長