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職業奉仕委員会

☆鈴木 滋弥

好評であった一部前年度の奉仕事業もありますが、ロータリーの基本理念である職業奉仕を会員全員から理解して貰うべく斬新なアイディアで石橋委員長をはじめ職業奉仕委員会所属の委員が進めて参りますので、お声が掛かりましたらご協力を宜しくお願い致します。


職業奉仕委員会 ◎石橋 正利 ○関川 博信 川下 総一 東方 幸雄

「ロータリーの目的」の第2項を土台にしている職業奉仕は、ロータリアンに次のことを奨励し、育むことが求められています。

・職業上の高い倫理基準
・役立つ仕事はすべて価値あるものという認識
・社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとすること

以上の3項目をベースに、国際ロータリー第2560地区2018-2019年度基本方針と若槻会長が掲げられたクラブテーマに沿いクラブ活動を通して、職業奉仕に対する理解を深め、施策を実践して参ります。その際、国際ロータリーのバリー・ラシン会長の「インスピレーションになろう」に挑戦します。

《国際ロータリー第2560地区2018-2019年度基本方針》
「4つのテスト」に基づき自らの職業を通じて社会の役に立つという観点で「会員を通じて互いの職業の理解を図り、その価値を正しく社会に伝えていく」こと。
奉仕プロジェクト活動の柱になる「認知症はこうしたら治せる」を主題とした活動の輪を拡大すること。
自らのロータリー・ストーリーを作りましょう。

《新潟ロータリークラブ2018-2019年度テーマ》
「ロータリーを学び、語り、広めよう。」
1 例会を学びの場に!楽しく充実した例会により親睦を深めよう!
4.職業奉仕プロジェクトについて
「He profits most who serves best」の理念を再確認し、会員の事業に役立つ職業奉仕プロジェクトを行いたいと考えます。

《職業奉仕委員会 2018〜19年度事業計画》

  1. 「4つのテスト」と「行動規範」と「He profits most who serves best」の理念を会員自身と社員が実践できるよう、例会で、各会員が自分の仕事の価値について話し合い、互いの職業について学び合い、具体的な取り組みを「自らのロータリー・ストーリー」として整理する。
  2. 出前授業を通し、若者が主体的にわくわくするキャリア・ビジョンが持てるよう支援し、会員の自社内で活用できるよう、出前授業の内容を例会で報告する。
  3. 長寿企業を対象に職場訪問を通し、「4つのテスト」と「行動規範」と「He profits most who serves best」の視点から検証を行い、訪問事例を小冊子化し、会員の自社内で活用できるよう、例会で報告する。
  4. 認知症予防に効果が有る学習療法のやり方を共有すると共に、生涯現役を目指せる研修プログラムを企画し、会員の自社内で活用できるようにする。

☆担当理事 ◎委員長 ○副委員長